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資格試験の合格、不合格

自分の好きな仕事、または職業に就くために資格は強い味方となります。
ところが難易度が高い資格などは、パスするのが難しい場合もあります。
試験当日はなにかとプレッシャーなど精神的なものが影響してきます。
日ごろ理解していて応えられる問題でも、試験当日は頭が真っ白になってしまうこともありがちです。
資格試験に合格する人、不合格になる人の違いは何でしょうか?
その要因をとりあげてみました。

★不合格の要因
考えられる要因は下記のようなことがあげられます。
1.継続力がない(毎日の勉強癖がついていない)
2.集中して勉強していない
3.完璧主義(完全に理解しないと次に進めない)
4.細部ばかりにこだわる
5.暗記をおろそかにしている
6.試験の傾向に反する勉強をしている
7.弾力的な対応ができない
8.本番に弱い
9.隙間時間を有効利用していない
10.ダラダラと勉強時間だけが長い
11.うまく息抜きができない
12.綺麗にまとめる作業に時間を割いている
13.勉強方法をころころ変える

本当に合格したいのであれば、合格するための具体的方法を積極的に考えていくことが大事になりますが、それとは別に上記にあげたような不合格要因が自分にないのかどうかをチェックすることも大事になります。
不合格要因を取り除いたあとは、あとは自分に自信を持つことだけです。
自分に自信をもって積極的に勉強を楽しんでかんばれば必ず実を結ぶ場はずです。

★焦りによる要因
焦ることによってマイナスに転じることはあっても、プラスに転じることはないでしょう。
焦ることの最大の危険は、集中力が乱れ、頭に残す勉強ができなくなることです。
焦ると、本を読んでもなかなか頭に入ってこなくなったり(理解するまで時間がかかってしまう)、暗記した内容をすぐに忘れてしまうという現象が発生してしまいます。
合格したいと思う気持ちが強ければ強いほど、焦る気持ちも強くなります。
この焦りに対してはどのように対処していけば良いのでしょうか。
まずは、心を落ち着かせ、今自分に出来ることは何かを冷静になって考えることが一番重要だと思います。
そして、次に今自分が出来ることの中から、 最大の効果がでやすいものは何かを見つけ出す作業をしてみましょう。
重要論点の再チェックを行うことです。
とにかく試験に出されそうな重要項目から 再確認してみると、心が落ち着いてくることが多いです。
勉強しなければいけない量(範囲)というのは、考え方次第では無限大に広がってしまいます。
ですから、焦りが出てきた時にこそ、重要項目の再チェックを行う必要があります。
これでも、焦りが消えない場合は、開き直りの精神でしょう。
投げやりで勉強しない、ということではありません。
冷静な気持ちを持てるように自分を見つめ直してみましょう。

まとめ
1.焦りはプラスに転じることはない
2.焦る心は、記憶を鈍らせる
3.焦ったときにこそ、重要論点の復習をする